動脈硬化 進行

食べたいものほど高コレステロールで困ってしまいます・・

鼻をくすぐるお肉の焼けるにおい・・

お気に入りのお酒がグラスに注がれると・・

「カンパーイ」。

 

そういう食事もたまにはいいですよね。

でもコレステロールは気になります。

 

そもそも、悪玉コレステロールってなんなんでしょうね。

 

「LDLコレステロール」は「悪玉」といわれていますが、身体のすべての細胞の骨組みになる材料なんですね。

だから、必ず毎日必要なので、皮下脂肪としても蓄えているんですね。

 

Q,生命を維持するために必要な「LDLコレステロール」が「悪玉」な理由は何でしょうか?

 

A,それは脂ものを多く食べた場合、腸の内側にべったり付着した脂肪分が腸から吸収されて血管内に爆発的に「LDLコレステロール」が増えてしまいます。

 

その異常事態に身体は「LDLコレステロール」を病原体と判断し殺菌しようと「活性酸素」を増加させる「免疫反応」を起こします。

病原体であれば「活性酸素」によって殺菌され老廃物として排泄されるのですが、病原体と違って生きていない「LDLコレステロール」は減らないだけでなくグレるんですね・・

 

身体からの攻撃によって「脂質」は酸化し血管内にベトベト付着し「プラーク」になり次第に動脈が硬化していく原因になります。

「動脈硬化症」は「脳卒中」と「心臓病」の原因なので日本人の死因の第一位ということになります。

 

ほとんどの人が「脂質の摂りすぎ」で死亡しているわけですね。

 

一日に必要な「LDLコレステロール」の必要量は1〜1.5gととても少なくていいんですね。

そのまた70%は肝臓等で合成されるので、後の30%だけを摂ればいいわけです・・

 

ならば摂らなければいいかと言えばそうではなく「LDLコレステロール値」が160mg以下のままだと脳神経の新陳代謝ができず精神不安定になり「殺人」や「自殺」の原因にもなります。

 

実は「脳神経」の新陳代謝や活性化にもEPA、DHA等の「LDLコレステロール」が材料として必要で、受験生にEPA、DHAのサプリが勧められるんですね。

特に女性の血液検査結果で気になるのが「LDLコレステロール」ですね。

 

検査自体の基準値は60〜139g/dlですが、閉経後の女性では*がでる70〜159g/dlでも大丈夫です。

「LDLコレステロール値」が高くなるとネフローゼ症候群、甲状腺機能低下症、動脈硬化症等が疑われ、低すぎると甲状腺機能亢進(こうしん)症、肝硬変などが心配されます。

 

「脂質」が三大栄養素というのも時代に合わない気がしますが、「LDL」が増えても「HDL」の割合が増えれば動脈硬化症を抑えることもできます。

動脈硬化は悪玉コレストロールによって悪化してしまう?

 

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