動脈硬化 子供

物も考えようで不景気だからこその「一家団らん」もふえて、ささやかながら家族と過ごす時間が返ってきました。

「こんなに家族バラバラでこれから日本どうなっちゃうんだろう」と言われましたが、一周回って元の位置に戻ったようですね。

 

狭くなったお家も一緒に「あーだ、こーだ」と言いながら食べる夕食は、まさに「我が家」。

 

なんだかんだ会話しながら食事をするご家庭の子ども達は「過食」や「拒食」を含めた「摂食障害」を起こさないんだそうですよ。

「野菜食べなさい、野菜」

「魚食べると頭がよくなんの」

「唐揚は一人3個だって!ケーチ」

テーブル越しの言葉が「食育」になってて、何をどのくらい食べればいいのかがちゃーんと分かるようになるんですってね。

 

「摂食障害」を起こす子達はね、一人で食事してる場合がほとんどです。

「過体重」の子は食育を受けていないので食べ方がわかりません。

 

自分には減量はムリだといってもやっぱり痩せたいんです。

ということは、子ども達の身長と体重のバランスが崩れると親の知らない処で「奇妙な食事」を続けているわけです。

 

「毎日ハンバーガーセットを食べていた」

おまけにシェイクはLサイズ・・。

家の子は痩せてるから大丈夫・・

「隠れ肥満」の「痩せの大食い」かも知れません。

 

成長期の子が夕食時に「あんまり減ってないから」はありえません。

「フライ物の買い食い」は習慣性ができます。

 

ファストフードのデメリットに「野菜の不足」と「フライの油」の酸化がありますよね。

「食育」ができている子はそれに気づきます。

「野菜少っくな!この油のにおいムリ!」。

 

子どもの血管は大人よりもずっと細いので詰まりやすいです。

過剰な「悪玉コレステロール」や「中性脂肪」が周りにあふれていて、生活習慣病が秘かに進行している場合が多いです。

 

会話しているとついつい、ポロッと私生活をバラします。

一つ出たらポロポロでてきますから気長にあぶり出しましょう。

 

一緒に話しながら食べると食事の量が減って気持ちが安定します。

そのうちに食事の量が安定してきます。

 

表情豊かに会話する様子を見るのが楽しみにもなりますね。

一緒にウォーキングで有酸素運動して「悪玉コレステロール」「中性脂肪」を減らし「善玉コレステロール」を増やしてピンチがチャンスに変わりますね。

 

「時間だ走ってこい」と言われても一人では走りませんから運動の継続は難しいですが、不思議と二人なら「時間だよ」って言いたがりますよね。

ダイエットには停滞期が必ずありますが「減らない」もコミニュケーションにして「太る速さ」と「減らす大尉偏差」お互いに上手くいきます。

 

子どもが動脈硬化を起こしたら周りの大人の責任ですから、なるべく早く引き戻してあげたいものです。

 

いくら忙しくても子どもにダイエットを丸投げすると「ちゃんと食べたふりをしてごちそうさま」をします。

正しく食べて痩せる方法を一緒に考えてあげましょう。

 

ダイエット中こそ栄養素を摂ることが欠かせません。

学齢期は体育もかなりハードで倒れる子もいます。

体重を気にして栄養のとれていない子が多いです。

 

すらりと伸びた背は学齢期の栄養摂取にかかっています。

カルシウムは魚や赤身の肉から摂るといいですね。

 

野菜も一緒に蒸し料理にすればダイエットにもぴったりで野菜も食べられます。

「フタ付の鍋」に一回り小さな「足つきでステンレス製の水切り網」を敷いて「蒸し器」として使えます。

 

適度に脂や水っぽさも抜けるのでお年頃の女子にもいいでしょう。

一生お世話になる内臓や骨格の充実や成長ホルモンにも脂質が必要なことです。

 

肌や髪のツヤもなく、すぐに風邪をひき、少し走ると心臓がどくどくしていては楽しくありません。

楽しく過ごすにはエネルギーが必要です。

 

良質なたんぱく質と脂質を食物繊維と一緒に摂っていれば太リません。

モデルさん達も豆類・鶏のササミ・魚から良質なタンパク質を、野菜・海藻からビタミンやミネラルを補給しますね。

 

子ども達の食べ過ぎる原因もそれぞれありそうです。

塾の時間調整に食べるものにも注意が必要ですよ。

まだ栄養バランスの取り方がわからないですから。

 

食生活が正しければ標準体重になってきます。

もし過体重なら「高コレステロール食」をとっていることも疑われ、外食になると油の変質も気になります。

 

「食べるならコッチがいいよ」と理由も教えてあげて下さいね。

楽しく栄養バランスが取れるようなメニューを用意することも家庭ならではの愛情ですね。

 

忙しいご家庭ではごま油を仕上げに使った「筑前煮」がお勧めです。

肉類の小口切りやいろいろな野菜やこんにゃく等の食材を硬いものから煮ます。

 

メニューが思い浮かばなくてもとりあえずいろいろな野菜や乾物を買ってきて適量づつ使うことで栄養バランスのいい一品になりますよ。

子ども達が好きな「カレー」の具に色々な食材を使うと楽しいですね。

 

食べ残すキャベツもざく切りにして具にするとドレッシングもいりません。

魚は骨が嫌で魚嫌いになるといけないので、忙しい時は骨が並んでいるところを包丁でそぎ落とした「ムニエル」もお勧めです。

 

魚の脂は脳神経の活性化にも、魚料理が好きになる動脈硬化対策にもなっていきます。

火の通し加減を硬めや柔らかめに替えるだけでよく食べるようになったりもしますね。

 

「どっちが好き」もコミニュケーションになり安心感が子ども達には何よりのごちそうですし「食育」なんですね。

野菜ジュースもいいですが適量のバナナやリンゴは便通がよくなり、腸内のコレステロールだけでなく血中の悪玉コレステロールまで減らす効果があります。

 

「食育」の先生はご家族が一番いいですね。

動脈硬化は隠れ肥満もキーワード?潜在リスクについて

 

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