動脈硬化 酸化

「LDLコレステロール」「中性脂肪」を減らし血液をサラサラにする「不飽和脂肪酸」の「EPA」や「DHA」は「酸化」しやすいのが弱点ですが、β-カロチンが一緒ならセーフ!なんです。

 

「不飽和脂肪酸」は非常に酸化しやすいので、なるべく新鮮なうちに食べるといいですね。

 

真空パックされた「シメサバ」なら食べる直前に切るので安心ですよね。

鮮魚売り場で頼んで「おろしてもらう」方が切り口から酸化しにくく調理するまでラッピングしておいて調理する時に切ると酸化が抑えられますね。

 

「不飽和脂肪酸」は体内に入ってからの方が速く酸化します。

それは体内の「活性酸素」が結合することで「過酸化脂質」となり周囲の組織を破壊するので「ガン」の原因にもなります〜

 

「LDLコレステロール」が「悪玉」になってしまうように、「不飽和脂肪酸」が「過酸化脂質」になってしまうのも「活性酸素」が関係している・・

ちなみに「活性酸素」は「抗酸化作用」のある「ポリフェノール」でも強力に「酸化」を抑制できますね・・

 

「EPA」や「DHA」も「酸化」すると「過酸化脂質」になってしまうので「動脈硬化」や「ガン」の原因にもなってしまうので魚は鮮度を大事にして、残さず食べ切りましょう。

 

せっかく食べるならより効率的に「不飽和脂肪酸」のEPAやDHAを摂りたいですね。

知らなかったので「ん?」な脂臭さがあっても食べていたのでショックです・・

皆さんはどうですか・・

 

動脈硬化にはβ-カロチンが凄いんです!

緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロチンは「抗酸化作用」が強く、体内でビタミンAに変化して、「風邪の予防」でも知られています。

 

「活性酸素」は「不飽和脂肪酸」よりも「β-カロチン」の方に結合しやすいので「酸化」しません。

この「抗酸化作用で「大腸ガン」も予防するんです。

 

この「抗酸化作用」で「心疾患」の発症率が「β‐カロチン」によって下げられることが「ハーバード大学」で明らかにされていて「心疾患」のリスクを持つ方にも勧められています。

 

β‐カロチンはにんじん、ホウレンソウ、ニラ、ブロッコリー、小松菜、春菊、カボチャなどの色の濃い野菜に豊富です。

手に入りやすい野菜ばかりなので毎日摂れそうですね、

 

「魚料理」の付け合せにさっとゆでて「温野菜」にしたり「煮物」にしたりすると「サラサラ血」になって、「大腸ガン」「心疾患」の予防にもなるβ‐カロチンも摂っときましょうね。

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