動脈硬化 LH比

「悪玉コレステロールのLDL」と、「善玉コレステロールのHDL」の2つの数値の比率を動脈硬化の指標にするのが「LH比」です。

定期健康診断の血液検査の結果では「悪玉コレステロール」は心配するほどの数値ではなく「善玉コレステロール」も結構多いとなると安心してしまいます。

 

なのに、動脈硬化の検査で動脈硬化症と診断される場合があるんです。

こういう例があって「動脈硬化症」の危険度がわかる数値がないかと考え出された目安が「LH比」です。

 

「LH比」は「LDL」と「HDL」の比率によって導き出される「LH比」が高くなると動脈硬化のリスクが高まり、1.5以上の比率になると動脈硬化が進んでいる危険があると見られます。

「LH比」の計算法は「LDLコレステロール」÷「HDLコレステロール」で算定されます。

 

「LH比」が1.5以下で維持できるような生活習慣の改善の目安にもなりますね。

動脈硬化の危険度を数値化することで生活改善し、経過観察しながらさらに健康増進につながる自己管理できますね。

 

「要医療」で治療を続けている方も日常生活での食生活改善や、適度な有酸素運動、禁煙等は他の生活習慣病を予防するでも必要です。

動脈硬化はほとんどの人に見られる血管の状態です。

 

加齢によって急に現れるものではなく「生活習慣による病」です。

「脂肪分のとり方や運動等の生活習慣」が原因の動脈硬化症を予防することは生活改善で可能だということなんですね。

 

若いうちから「適量で良質な脂肪摂取」を食生活に取り入れることを習慣にすることで、一生涯健康でアンチエイジングな生活ができます。

血管を酸化させる「活性酸素」に負けない「抗酸化作用」を持つ食材は意外に多いものです。

 

知ることで積極的に健康増進しましょう。

動脈硬化を防ぐ為「身体に良い油脂」の取り方について

 

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