動脈硬化 肥満

「隠れ肥満」は皮下脂肪が少なく太って見えません。

でも「肥満」としての対策が必要なんですね。

 

なぜかと言うと血液がすでに「ドロドロ血」になって「動脈硬化」が進んでいるんです。

「中性脂肪」や「LDLコレステロール」が高くなるので「血液検査」でチェックされますが、「内臓脂肪」は「体脂肪率」でも発見されます。

 

腹囲(ウエスト)を腰回り(ヒップ)で割り算した数値が男性で「1」以上、女性で「0.8」以上ある場合が「隠れ肥満」とされています。

「BMI」は「肥満」しているかどうかの目安を数値化したものです。

体重(kg)を身長(m)の2乗で割り算した数値で表わされます。

 

「BMI」が18.5以上25.0未満ならば「標準体重」。

「BMI」が22.0の時に一番病気をしにくい状態であると言われ、「BMI」が18.5未満は「やせすぎ」、25.0以上は「肥満」に分類されます。

 

体型的には健康的なので自分が「肥満」だという意識がないので「合併症」が重症化しやすいです注意が必要なんですよね。

「隠れ肥満」はすでに「動脈硬化」が進んでいる可能性が高いんです。

 

「動脈硬化」は酸素や栄養分などを運ぶ動脈血管自体が酸化してボロボロになって裂けたり詰まったりします。

いつどこの血管が裂けたり詰まったりして「心臓病」「脳卒中」を起こすかわかりません。

 

死亡率が非常に高く重い「後遺症」を残し「再発」を繰り返すことが多いんです。

 

特に「隠れ肥満」のように「LDLコレステロール」や「中性脂肪」の数値が高くても、全く「肥満」の対策をせずに安心していると「心臓病」「脳卒中」を発症していることもあります。

 

「隠れ肥満」の内臓脂肪を燃焼させるのは「有酸素運動」を20分以上継続するといいのですが、なかなかそれが難しい事でもありますよね、

 

「魚」中心の食生活にすると「LDLコレステロール」や「中性脂肪」を低下させて「サラサラ血」にする「EPA」や「DHA」が摂れるので身体の中から元気になって内臓脂肪が減っていきますよ。

動脈硬化と細胞の酸化、発がん率について

 

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