動脈硬化 高血圧

「動脈硬化」を起こすと血管壁ももろくなっています。

「高血圧」では血管の負担がかかるので「心臓病」や「脳卒中」「動脈瘤(りゅう)破裂」のリスクも高くなります。

 

「血圧」上昇を抑える「カリウム」が豊富な「昆布」は、「ナトリウム(塩分)」を排泄する作用もあり、「LDLコレステロール値」を下げることも明らかになっています。

 

◯ 「昆布」って「味ない」し「捨てる」でしょっ・・

「食」の西洋化で日本が失ったものの一つが「昆布」の文化だと言われています・・

「昆布」は敬遠されがちですが「おでんの結び昆布」のように気軽に利用できます。

 

「昆布」はハサミで切っておくと「野菜」として「全部」食べられます。

美肌・美髪にもいいですよ!

 

昆布に豊富な「アルギン酸」は食物繊維がたっぷりの海藻のヌメリ成分です。

ワカメと違って歯ごたえがしっかりしているのは「カルシウム」が多く含まれるからなんですよ。

 

満腹感のある「不溶性食物繊維」の部分と、ゼリー状になって「悪玉コレステロール」を排泄する「水溶性食物繊維」の両方を持っている「昆布」はお得な海藻なんですね。

 

「水溶性食物繊維」の部分にある「アルギン酸カリウム」は胃の酸で「カリウム」を分離します。

 

これによって「カリウム」は本来の「血圧」を下げる作用を発揮します。

次に腸のアルカリで「ナトリウム(塩分)」と結合して一緒に排泄されます。

 

「塩分」が減ったので「血圧」が下がり「血管壁」が裂けるリスクが低下します。

「カリウムは血圧を下げる、ナトリウムが減れば血圧は下がる」

 

不思議なことに一枚の「昆布」には人間の「血圧」も「塩分」も下げる力があります。

「アルギン酸」は「悪玉コレステロール」を下げる力も持っているんです。

 

しかも二通りの手段で、「動脈硬化」が進んできて「高血圧」の方には「昆布ダシで魚チリ」もいいですね。

 

「不溶性食物繊維」の部分にある「アルギン酸カルシウム」は「カルシウム」と一緒になった「アルギン酸」で腸で「胆汁酸」を吸収して排泄されます。

減った「胆汁酸」を補充するために材料に使われる「悪玉コレステロール」が低下します。

 

毎日確実に「悪玉コレステロール」を低下させサラサラ血にするならEPAやDHAがいいでしょう。

 

「不溶性食物繊維」はパサパサしていますが十分に吸水するとカサを増して排便しやすい状態になります。

この「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」は身体の免疫力も高めます。

 

「心臓病」「脳卒中」に「大腸ガン」の予防には「魚」と「昆布」は欠かせませんね。

動脈硬化とポリフェノール、手軽に摂れるもので改善

 

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