ジャンクフードが好きな人は動脈硬化になり易いと言うのは、結構有名な話だと思います。

ですが、私達が日常的に何気なく食べている物も、ジャンクフードに分類されてしまう場合が有りますので、おさらいの意味も兼ねて進めて行きたいと思います。

動脈硬化とジャンクフードの関係 どこからがジャンクフードなのか?

ジャンクフードは、明らかに栄養バランスの崩れている食品を指し、カロリーが高く、塩分も高いと言う、まさに動脈硬化の元凶とも言える食品の事です。

 

当然、ビタミンやミネラル、食物繊維等も殆ど含まれていません。

もちろん、砂糖が多すぎる食品もジャンクフードに分類されてしまいます。

 

砂糖が全体の10%位の清涼飲料水もジャンクフードに分類されていますので、動脈硬化を気にされている方は、牛乳や青汁、健康茶に変えて行きましょう。

おそらく、動脈硬化の疑いが有る方が好きな食べ物は、ジャンクフードに分類されてしまう事が殆どだと思います。

 

(例) カレー・牛丼・ピザ・寿司・ラーメン・アイス・唐揚げ・揚げ物等

 

何故ここまでジャンクフードは動脈硬化に影響が出ると言われてしまうのか?

コンビニ等で手軽に変えるお菓子や、ファーストフード店等で気軽に食べれるジャンクフードが、動脈硬化リスクを増大させると言われている理由の1つに、「トランス脂肪酸」が挙げられます。

 

「トランス脂肪酸」は天然の植物油にはごく少量しか含まれておらず、科学的に合成されたマーガリン等に多く含まれています。

比較的少量でも悪玉コレステロールを増やしてしまう可能性が有ります。

 

スーパー等に売っている安いお菓子や、コンビニのデザート等に大量に含まれていますね。

また、唐揚げやコロッケ、ピザやフライドチキン、ラーメンやカレー、冷凍食品やインスタント食品、お菓子等には必ず入っています。

 

動脈硬化とジャンクフードの関係 他にもこんな危険も

ジャンクフードに含まれている「トランス脂肪酸」は動脈硬化だけでは無く、虚血性心疾患や狭心症、心筋梗塞や各種がん、糖尿病や免疫機能低下等、様々な病気を発症するリスクを持っています。

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動脈硬化は生活習慣病の1つである事は有名ですね。

寝る前のおやつが止められ無い人や、お腹もそんなに空いていないのについつい食べてしまう人、とにかく食べる事が好きで好きで仕方無い人は動脈硬化になり易いです。

 

 

私は間食を推奨しているのでは無く、間食がどうしても止められない時の対処法について提案させて頂いています。

動脈硬化や健康に事を考えると間食は無いに越した事は無いですからね。

 

間食が止められない限り動脈硬化は治らない?

間食が好きな人は、俗に言うお菓子関係の物を好んで食べがちですね。

動脈硬化になる人は、お腹が空いたからと言って野菜や豆腐等をモリモリ食べる事は無いと思います。

 

ですので、間食をするから動脈硬化になると言うよりは、間食する時に何を食べているかが大きく関わります。

間食したくなる気持ちにさせるのは血糖値が大きく関わって来るので、野菜や果物を間食として選ぶようにすれば動脈硬化のリスクは減り、予防にもなります。

 

間食するなら動脈硬化に良い物を食べましょう♪

野菜が中心で、鶏肉や青背の肉等を食べるようにしましょう。

ですが、塩分は動脈硬化の進行を早めてしまい、悪化させる原因となるので注意が必要ですね。

 

動脈硬化の人の間食に適した物

◯ 納豆  ◯ たまねぎ

◯ トマト  ◯ マッシュルーム

◯ 海草類  ◯ 青背の魚

◯ 鶏肉(胸・ささみ)  ◯ 豚肉(ヒレ)

◯ 豆腐  ◯ 胚芽精米

◯ 玄米  ◯ 豆乳

◯ 青汁 ◯ ヨーグルト

◯ ひじき  ◯ スイカ

◯ コンニャク  ◯ ごま

◯ くるみ  ◯ 梅

等です。

 

どれも動脈硬化に効果的だと言われている物ですが、寝る前の間食は出来るだけ止めておいた方が良いですね。

どうしても寝る前に間食したくなってしまった場合は、青汁やヨーグルト、トマト等は手軽でオススメですね。

 

青汁には水溶性食物繊維や生活習慣病を予防する効果が有る成分が含まれていますし、ヨーグルトは腸内環境を正常化する働きが有ります。

 

トマトにはリコピンが含まれていて、新陳代謝を向上させたり、活性酸素を除去する働きが有るので、動脈硬化の原因となる血管の硬化を阻害する働きがあります。

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たまねぎには、血液をサラサラにする効果が有る事で有名ですね。

最近では「たまねぎ氷」等も話題になっていると思います。

動脈硬化は文字通り血管をが固くなってしまう病気なのですが、たまねぎには「ケルセチン」と呼ばれる血管に柔軟性を持たせる働きが有る成分が、豊富に含まれています。

では、この「ケルセチン」が、どれくらい動脈硬化に良いのかについて触れて行きたいと思います。

 

たまねぎには動脈硬化に効果的な「ケルセチン」が豊富

たまねぎに豊富に含まれている「ケルセチン」はポリフェノールの一種で、抗酸化作用が高くアンチエイジングにも効果が有ります。

動脈硬化の血管は通常の軟らかい血管とは違い、活性酸素の割合が多く、血管を拡張させる命令を出す、一酸化炭素の働きを邪魔する働きが有ります。

 

たまねぎに含まれている「ケルセチン」には、血管の拡張を命令する一酸化炭素を邪魔する活性酸素を減らす働きが有り、動脈硬化を予防し、改善を促進する事が可能だと言われています。

 

たまねぎは動脈硬化に効果的!一体どれ位食べるのが望ましい?

たまねぎが動脈硬化に効果的だと言う事は、少しでも伝わりましたか?

 

動脈硬化に効果的な「ケルセチン」の働きを最大限に生かすには、1/2玉~1玉を2日に一回位のペースで食べる事が望ましいです。

注意点としては「ケルセチン」は水溶性なので、水に晒さない事が大切です。

 

普通のたまねぎよりは新玉ねぎの方がより効果的だとも言われていますので、是非今日から挑戦してみた下さいね。

動脈硬化とジャンクフードの関係 何故駄目なのか?具体的理由

 

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