パート先の健康診断の結果がロッカールームに並びました時計をちらっと見ながらも「LDLコレステロール」を横にたどると*マーク「やっぱりか」

 

ランチタイムは悲喜こもごも、スタイルのいい人は「異常なし」かと思いきや

「私、隠れ肥満でね・・」

「え〜?、運動してるのにね」

 

というのは、彼女は学生の頃からスポーツを続けていて、しかもジム通いまで始めた、なのに「LDLコレステロール」が高く「HDLコレステロール」の比率が低いという。

 

◯ ハードな運動をして肉もあまり食べないのに「LDLコレステロール」が高い原因とは?

そもそも「LDLコレステロール」は細胞の新陳代謝の材料として毎日必要で、一日の必要量の70%は体内で作り出されている。

 

一日に必要な「LDLコレステロール」はわずか1〜1.5グラム。

さらに、その30%だけしかいらないとなると、必要な脂は一日3食トータルしても約0.3グラム。それって誤差範囲ですよね・・

 

毎朝マーガリンだけでも5〜10グラムはパンに塗りますから、あぁ〜、摂りすぎてますね。

一日で0.3グラムしかいらないとすると残りはほとんど「皮下脂肪」「内臓脂肪」になるんですね。

 

運動をしていても減らない「内臓脂肪」を燃焼させるコツ!

持続して筋肉を使わない競技では身体の表面の筋肉を主に使うので「内臓脂肪」が減らない事が分かっています。

 

彼女が続けていたのは「スカッシュ」まさにそうだったんですね。

もうひとつの理由は短時間の競技で使われる栄養源が「糖質」なのに対して、持久力の必要な競技では「内臓脂肪」などの「脂質」が消費されるので痩せやすいということですね。

 

「内臓脂肪」を減らすには身体の深い所の筋肉をある程度の時間持久する競技が向いていて、「ウォーキング」などの有酸素運動が「皮下脂肪」の燃焼にもいいらしく、息苦しくならない程度に抑えた状態で運動を持続すると「内臓脂肪」が燃焼するのだそうですよ。

 

知りませんでした、息が上がらない程度にというのは年齢や運動不足への配慮だと思っていました。

ではなく、その方が「脂質」の燃焼効率がよくなるんですね〜。

 

「ウォーキング」で「脂肪燃焼」させるコツ!

ちょっと速足の「ウォーキング」で身体がほぐれてきて「20分を経過すると」いよいよ「脂肪燃焼」が始まります!

 

自分で歩いてみて分かったんですが「ウォーキング」の途中、信号待ちで「足踏み」しながら待たないと妙に冷えて、青信号で歩き始める時に歩き出しにくいんですね。

 

「ウォーキング」の途中で立ち止まると温まった「内臓脂肪」「皮下脂肪」の燃焼に水を差してしまうんですね。

体温を下げないためにも「ウォーキング」は動き続けることがコツですね。

 

一度、体温が冷めるとそれまでの運動量はリセットされてしまうんです。

「内臓脂肪」の燃焼もゼロからになってしまうので待つときは「足踏み」がいいですね。

 

「ウォーキング」は20分経過してから「内臓脂肪」「皮下脂肪」が燃焼して減っていくので、持久走のように時間をかけるとなかなか減らない「内臓脂肪」も減ります。

 

ワンセット20分を毎日何セットやっても減りません・・これもコツですね。

20分以上歩くと「内臓脂肪」を燃焼させる「有酸素運動」になります。

 

アキレス腱を傷めないようにウォーミングアップも習慣にしてどこかに違和感があればお休みします。

コンデションを整えるのも「ウォーキング」を続けるコツですね。

 

雨の日はお家でCD流しながらストレッチするのもリラックスできてスッキリします。

「お散歩」で物足りなくなったら速足でリズミカルな「ウォーキング」もアリですね。

 

慣れてくると持久力も付いてきて歩きたくなりますし「趣味」にもなりますね。

動脈硬化の予防に最適?ウォーキング時のキモ

 

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