お酒は急にやめるとよくないと聞きますが、あれは、飲み屋の営業活動なんでしょうか?

ゆっくり減らすというのは今まで成功したことがありません。

 

お酒をきっぱりやめるというのは身体的にもストレスになるようです。

医学的に検証された結果ではアルコールを飲み続けていた人が急に禁酒すると「血液成分」が変化するようです。

 

酔っている時にケガをするととんでもなく出血します。

お酒を飲んでいるときは血液が「サラサラ血」になっているんです。

 

◯ 突然の禁酒で「ドロドロ血」!

お酒を禁酒して半月位過ぎると血液中の「血小板」は禁酒前の2倍に増えてしまい危険です。

 

もともと焼き肉大好きの「ドロドロ血」だったりすると「血小板」が「血栓」になってしまい危険な状態になります。

「動脈硬化」がそれほど進んでいなくても禁酒による反動で起こる「ドロドロ血」は避けられません、「血小板」の増加が危険な「血栓」を作るレベルでも全く自覚症状がないのです。

 

突然の禁酒による「血小板」の増加によってできた「血栓」が血流にのって流れて、「心筋梗塞」「脳梗塞」を起こす危険性も突然高くなってしまいます。

 

◯ 突然の禁酒で「心筋梗塞」「脳梗塞」!

ある日突然、一滴もお酒を飲まなくなると、飲酒するときには減らしていた「血小板」を急に増やし、お酒を飲まないことに身体が慣れるまで「ドロドロ血」の状態が続くので危険です。

 

長年、血中にアルコールがある時間が毎日何時間もあったわけですから、身体が「いつもの」血中アルコール濃度に耐えられるように血液を固まりにくくしていたんですね。

 

その働きが一転して「血小板」が禁酒に対応するまで身体を攻めることになります。

身体が禁酒に慣れるまでとても危険なリスクを背負うことになるので、急に禁酒した方にとても、危険なことを教えてあげるのはいいことですが、突然の禁酒はやめましょう。

 

アルコールが血液の一部になっていたとは・・

とにかく、急な禁酒は命取りということですね。

禁酒はある程度の期間をかけて段階を追ってゆっくり減らすのも百薬の長ということですね。

 

長年の友をある日突然失うとどうしていいのか分からなくなって身体にもよくないようですね。

今度は身体を長い友にちびりちびりといいお酒でも飲みますか。

 

「祝いの席ならお付き合いいたしますよ」ぐらいがいいですよね。

ゆっくり減らしましょう。

 

今までは「人のため、明日のため、これからは自分のため」手酌で一杯いきましょっか。

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