ウォーキングは「悪玉コレステロール」を減らすだけでなく「善玉コレステロール」を増やす効果があります。

動脈硬化も抑える生活の中の有酸素運動をあなたらしく探してみませんか。

 

同じストレッチをするにも「運動効率が高い筋肉(面積の広い筋肉)」を意識して使うと短時間に有効な有酸素運動ができます。

毎日何セットものストレッチは順番を覚えるだけでも大変ですよね。

 

時間をつくるのも大変ですし「やらなきゃ」がストレスになります。

日本人に一番多い「A型的な気質」が動脈硬化を加速させていると言われます。

仕事だけでなく「自分の身体にいいこと」も続けると、動脈硬化対策だけでなくアンチエイジングや認知症の予防にもなっていきます。

 

一日の中でのいろいろな「移動時間」たとえば会社からの「帰宅時間の一部」や「車や自転車に乗らないお買い物」等をウォーキングタイムに変えるだけでかなりの有酸素運動になり生活習慣病も防ぎます。

 

1日3kmをキビキビ、サッサと歩くことで体調が整うと言われますが、無理をしないことが一番大事です。

どこかに痛みが出たり体調が悪い日、天候が悪い日、休みましょう。

 

一週間に2,3回でもいいんですから。

始めから3kmにこだわらないでゆっくりと呼吸を整えるお散歩からスタートすると、いつの間にか息が上がらなくなり、距離も伸びてきます。

 

身体が慣れるまではスピードより継続、慣れてくると不思議と歩きたくなって、意識しなくてもポーズまできまってきますよ。

ウォーキングは運動効率が高い太ももの筋肉を使うことで、走らなくても効率よく有酸素運動ができ「善玉コレステロール」を増やすんです。

 

腕を動かすことで運動効率の高い筋肉「僧帽筋」をユッタリと動かし、「太極拳」のように呼吸を整えるのも日常に取り込める有酸素運動になりますね。

でも、病気治療中の方は先に主治医の先生にご相談下さい。

 

ウォーキングで身体が引き締まるのは適度な運動を持続することで、体内の酵素「リパーゼ」が活性化し「善玉コレステロール」を増やし「悪玉コレステロール」を減らす作用によるものです。

食品だけで悪玉コレステロール値を下げることが難しくても有酸素運動なら可能になり、血流がよくなり柔軟性を増すので動脈硬化を抑制します。

 

これによってダイエットできて動脈硬化も防ぎます。

動脈硬化を防ぐ為「身体に良い油脂」の取り方について

 

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