「階段の登り降りで動悸・息切れがする」

「重い荷物を持ったり布団干しをするときに息苦しくなる」

実はこれ、心臓の動脈硬化が進んでいる症状なんです。

 

動脈硬化は子どもの頃の食習慣によってすでに始まっています。

発症年齢が中年期だった動脈硬化症の低年令化が進んでいます。

高脂血症、高血圧症、運動不足、喫煙等は生活改善で対策できます。

 

目の敵にされている「中性脂肪」や「コレステロール」ですが、どちらも身体に必要で全く脂分を撮らないと生命維持ができません。

青い魚の脂肪には抗酸化作用がある「EPA」や「DHA」が多く、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして血流をサラサラにし、脳卒中の抑制や脳神経の活性まで上げます「生サバの塩焼き」の脂が身体にいいんですね。

 

蟹や海老の殻にある赤い色素「アスタキサンチン」は他の海の幸にも含まれる抗酸化物質で、美味しく食べて動脈硬化症の予防にもなります。

一年中入手できる鮭なら「アスタキサンチン」が摂りやすいですね。

「鮭ピラフ」や「鮭のムニエル」なら洋食にも合いそうです。

 

油やビタミンCと相性がいい「アスタキサンチン」は「野菜炒め」にすると抗酸化作用が上がり動脈硬化だけでなくアンチエイジングにもなります。

動脈硬化はお家での食生活も大切になります放置せず、治療と経過観察を続けていけば発病は食い止められます。

 

動脈硬化は誰にでも起きていますが、一生発病させないことは可能です

肉類の脂を食べ過ぎると血液中に増え血管内に付着します。

「活性酸素」により酸化した脂が血流で血管壁にすり込まれてしまいます。

 

動脈の血管が酸化してもろく動脈硬化するのが「アテローム性動脈硬化症」で、食生活の欧米化以来、動脈硬化症の原因になっています。

動脈硬化は誰の血管にも起こっているものですが、「動脈硬化症」として「発症する人」と「しない人」がいます。

 

適度な食事は「動脈硬化」だけでなく他の生活習慣病も防げます。

毎日のお食事も、どうぞ、お大事になさってくださいね。

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