「あれっ、食事行かないのー」

「私、LDLで要医療。でね、ランチ抜くことにしたの」

「あらら、リバウンドするよきっと、食べ方、変えればだいじょうぶだって」

「?」

 

◯「食事抜き」にすると「体」は「心」と「真逆」な行動に出るんです・・

「食料がなくなったんだ!」と判断した「体」は急いで脂肪を蓄えようと肝臓でドンドン「コレステロール」を合成して作り出します・・

 

そして、血中「LDLコレステロール」を激増させることで「飢餓事態」に備え血液を「ドロドロ血」にし、「皮下脂肪」を蓄えます。なので、「食事抜き」をすると太ります。

 

「三食、時間を守って」「色とりどりの野菜」や「必要な食材」の組合せに「魚の腹身」も取り入れるとバランスのとれたダイエットメニューになるんです。

 

◯ 食物繊維だけではない野菜の力!

「色とりどりの野菜」にはダイエット中こそ必要な「不溶性食物繊維」と腸でコレステロールを掃除する「水溶性食物繊維」が豊富、満腹感があってローカロリーです。

 

海藻、もやし、シイタケ等の「水溶性食物繊維」は腸管に付いた脂肪分を巻き込んで排泄されるので「LDLコレステロール」が吸収される前に排泄します。

 

焼き肉にはナムルですね。

「必要な食材」の選び方にもポイントがあります。

 

白米よりも「麦めし」や「雑穀米」をしっかり噛んで食べることで胃腸の調子もよくなり満腹感もありますね。

「雑穀」はビタミンやミネラルが豊富なダイエタリーファイバーです。

 

「炭水化物は太る」のではなく「おかわり」が太るんですね。

意外に「水溶性食物繊維」も豊富なのでいいですよ。

 

◯ 魚の脂なら血液がサラサラで身体にとってもいいんです!

「魚の脂」や「甲殻類の殻」に含まれるEPAやDHAは血液中の「LDLコレステロール」だけでなく皮下脂肪に蓄積される前に「中性脂肪」を減らすので減量中の方にもおすすめです。

 

EPA、DHAが血中の「HDLコレステロール」を増やし「脳の活性化」や「美肌」に大事な「抗酸化作用」まであるので美容にも欠かせません。

 

脂ののった魚の腹身にはEPA、DHAが豊富です、一度にたくさん食べず「週3くらい」は鮭やサバなどを中心に「旬の魚介類」を一品摂ると「動脈硬化」の予防にも勧められています。

 

カニ、エビの殻にはEPA、DHAが豊富なので御味噌汁の下地作りに煮出しておきましょう。

忙しくて外食が多い方はサプリなら毎日手軽に摂れますね。

 

◯ 納豆だけじゃありません!

「植物性タンパク質」も毎日食べ続けたい食材の一つなんですよ。

 

豆類やその加工品が摂りやすいので煮豆、高野豆腐、納豆、豆腐などから一品摂ると「イソフラボン」が摂れます。

なんと「大豆レシチン」は全身60兆個の細胞膜の主成分なんです。

 

それだけで肌によさそうですよね、もちろん内臓も同じなので必ず摂るようにすると動脈も若々しく保てます。

肉類では摂れない栄養が豊富な「豆製品」はお料理が必要ですが、「お惣菜」をランチに一品くわえると、毎日違うバリエーションが楽しめ迷うこともありませんね。

 

◯ お飲み物は何になさいますか?

食事の脂分が気になる時は濃いめの「お茶」がいいですよね。

 

「牛乳」も上質なタンパク源として適量を毎日飲むことで骨密度の維持が手軽にできますね。

「野菜ジュース」や「電解質飲料」も手軽にビタミンやミネラル補給できますね。

 

運動していなくても「お茶」などを少しずつ飲んでいると老廃物も排泄されるので「腎臓」もスッキリ〜。

 

◯ メニュー選びに迷ったら?

いろいろな食材を摂るとバランスが取れます。

麺類や丼物だけでは偏食して疲れやすくなるので「日替わり定食」がいいですね。

 

サバ、サンマ、豆腐、野菜の煮物も摂れますね。

和食系をしっかり摂り、たまーに外食を楽しむことでストレスなく体型が整っていきますよ。

 

「外食」より「手作り」なら、素材が新鮮で「抗酸化作用」もより高くなりますね。

「魚介類」を進んで食べると「LDLコレステロール」も「中性脂肪」も下がって「ドロドロ血」を「サラサラ血」に変えていきます。

 

毎食の食材選びで血管ごとスッキリしちゃいましょう。

動脈硬化を防ぐ為「身体に良い油脂」の取り方について

 

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