数日前に急激な運動や負荷がかかっていたり、打ち付けたり捻挫してしまった訳でも無いのにかかとに痛みを感じてしまうと不安になりますよね。

もしも、かかとにだけ痛みが有るのでしたら、痛風の危険性は極めて少ないと言えます。

ですが、特にかかと周辺の関節が痛み、かかとが痛むように感じている場合、痛風が原因である可能性が高く、そのまま放置してしまうと危険なので注意して下さい。

 

かかと周辺の関節に痛みが有る場合

痛風は足の親指に痛みが出てしまう事で有名ですが、体質などが原因で足の親指以外の関節に痛みが出てしまう事も有ります。

特にかかとは、身体全身の重さを支えている事や、睡眠中や椅子に座っている時以外は休息させる事が出来ない場合が殆どですので、かかと付近の関節等はそれだけ症状が出やすいと言う事ですね。

 

なぜ、痛みを放置すると危険なのか

かかとに限定せずに、痛風による関節の痛みは一年に数回現れます。

この状態を放置してしまい、ある一定の期間が経過すると、その症状が消えてしまうのが特徴です。

 

そして、かかと周辺の痛みが発症しては消えてを毎年何回も繰り返してしまうのですが、その間隔は徐々に狭まってしまいます。

ある程度の年数が経過してしまいますと、歩く事自体が困難になり、「風が吹いても痛い」と言う痛風の代表的な症例を引き起こしてしまいます。

 

痛風を発症してしまうと、命に関わる「痛風腎」を発症してしまう可能性が有り、非常に危険ですが、かかとに痛みが出始めた頃にしっかりと対処しておけば、薬に頼らなくても十分に改善出来ます。

かかとの痛みは立ちっぱなし仕事が原因?痛風の可能性は?

 

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