かかとに痛みを感じてしまった場合、仕事等の関係で一日中立ちっぱなしで作業しがちな人は本当に辛いですよね。

それに、「痛風が原因では無いのか?」と不安になってしまうと思います。

 

かかとに痛みを感じているのにも関わらず、まだ歩ける範囲内の痛みであれば、痛風の可能性は低いです。

ここで注意しなくてはならないのは、ある程度続くようならば可能性は低いと言う事であって、急激に痛くなり始めたのでしたら、痛風の可能性は無きにしもあらずと言う事です。

 

この場合は、痛風が発症してしまった事と運動が偶然重なってしまったと言う場合です。

 

痛風の可能性が低い理由

痛風がかかとの痛みとの関連性が低いと言う理由についてですが、痛風は文字通り、風が吹いても痛むと言われている位です。

発症後に立ちっぱなしで過ごす事はおろか、数十メートルを歩く事自体が困難になります。

 

痛風の痛みとなる原因は関節に蓄積する事によって起こる物ですので、かかと自体に痛みが生じてしまう事は有りません。

かかとでは無く、かかと周辺の関節に身に覚えがない痛みを感じてしまった場合は、注意が必要と言う具合です。

 

ここで良く勘違いしてしまいがちなので、今まで座って過ごす日の割合が多い方や、毎日運動らしい運動をされて居なかった方の中で、最近適度に運動された方や半日位立ちっぱなしで過ごされた人は痛風の確率は低いです。

 

どうしても、健康診断などで尿酸値が高めと診断された方に多いのですが、痛みが強すぎて歩行自体が困難になります。

 

もしも、かかとの痛みが続くようなら?

痛風は関節の痛みですので、「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」または「足底腱膜炎(そくけんまくえん)」、「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)の可能性が有ります。

 

また、かかとの痛みがアキレス腱から来る物であれば、「アキレス腱炎」の可能性も出て来てしまいますので、気になってしまったり、日常生活や仕事に支障をきたす位でしたら、我慢せずに病院受診してみて下さい。

かかとの痛みは痛風が原因?放置するとどうなるのか

 

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