そもそも指先のしびれに対し、コレステロールがどのようにして関係するのかが疑問だと思います。

私達は年齢と共に酸化し、老化が進んでしまいます。

 

当然、血管も老化が進むと水やりのゴムホースのように弾力性や伸縮性も失われていきます。

その頃にコレステロールを代謝する働きも弱まってしまいますので、固くなってしまった血管の内側に蓄積していき、文字通り「硬化」した状態になってしまいます。

 

それに、心臓から排出される血液量はそこまで変化していないのにも関わらず、血管が固く狭まった状態になると言う事は、非常に危険な状態になる可能性が高くなりますね。

劣化したゴムホースに急激に水を流したり、どこか一部を折りたたんだ状態で急激に水を流すとどうなるかを想像するとイメージし易いと思います。

 

これが、一般的に「動脈硬化」と呼ばれている状態です。

特に指先などは非常に細くて繊細な血管が多く、細い毛細血管にコレステロール等が詰まり易い状態になります。

 

毛細血管に詰まってしまと、指先に「しびれ」等の自覚症が現れてしまう事が有ります。

このように、指先にしびれが出て来てしまうような状態を放置してしまうと、最終的には「脳梗塞」や「心筋梗塞」のように命に関わる病気を発症してしまう可能性が高くなりますので十分に注意したいですね。

 

指先のしびれとコレステロールの関係について

 

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