そもそも指先のしびれに対し、コレステロールがどのようにして関係するのかが疑問だと思います。

私達は年齢と共に酸化し、老化が進んでしまいます。

 

当然、血管も老化が進むと水やりのゴムホースのように弾力性や伸縮性も失われていきます。

その頃にコレステロールを代謝する働きも弱まってしまいますので、固くなってしまった血管の内側に蓄積していき、文字通り「硬化」した状態になってしまいます。

 

それに、心臓から排出される血液量はそこまで変化していないのにも関わらず、血管が固く狭まった状態になると言う事は、非常に危険な状態になる可能性が高くなりますね。

劣化したゴムホースに急激に水を流したり、どこか一部を折りたたんだ状態で急激に水を流すとどうなるかを想像するとイメージし易いと思います。

 

これが、一般的に「動脈硬化」と呼ばれている状態です。

特に指先などは非常に細くて繊細な血管が多く、細い毛細血管にコレステロール等が詰まり易い状態になります。

 

毛細血管に詰まってしまと、指先に「しびれ」等の自覚症が現れてしまう事が有ります。

このように、指先にしびれが出て来てしまうような状態を放置してしまうと、最終的には「脳梗塞」や「心筋梗塞」のように命に関わる病気を発症してしまう可能性が高くなりますので十分に注意したいですね。

 

指先のしびれとコレステロールの関係について

 

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喫煙と指先のしびれは、直接には関連性が無さそうに思われると思いますが、喫煙をする事によって、今までバランスを整えてくれていた善玉コレステロールが減少してしまいます。

その事によって、血中の悪玉コレステロールが増えてしまいます。

 

指先のしびれ等は動脈硬化の初期症状として現れてしまっている場合が多く、喫煙は習慣化し易い事からも、決して楽観視出来る事では有りません。

 

何故、喫煙によって指先がしびれる?

日常生活を送る上で、指先がしびれてしまうと言う事は、意外と少ないと思います。

ここで言うしびれは、長時間の正座などが原因で起きてしまう一時的なしびれでは有りません。

時間と共に回復する指先のしびれでは無く、時間と共に悪化し、命に関わるしびれです。

 

喫煙する事によって血中には一酸化炭素が多く溶け込んだ状態になり、私達の身体に備わっている血管を拡張する働きが弱まってしまいます。

また、血液の酸化が促進され全身の細胞が老化してしまい、悪玉コレステロールを抑える働きが弱まってしまいます。

 

それに、血液中の「糖」や「脂質」を代謝する働きや、血液を凝固させる働きが大幅に低下してしまいますので、どうしても血行不良が起きてしまい、指先にふるえが起きてしまうと言う訳ですね。

 

ここで勘違いしてしまいがちなのが、この震えは喫煙による指先の震えですので、禁煙開始時の指先と間違わないようにしたいですね。

動脈硬化を予防する抗酸化物質の鍵は「海」にアリ?

 

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